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杯目のお茶です



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2013年 地球にやさしい中国茶交流会

今年も去年に引き続き、地球にやさしい中国茶交流会に行ってまいりました

私が足を運んだ2日目は大雨とあいにくの天気だったので、空いてるかなあと思いましたが意外に盛況な様子

なんと日本のゆるキャラブームがこんなとこにまで浸透です

台湾のゆるキャラ「OPENちゃん」が遊びに来てくれました(笑)
「ゆるキャラグランプリ2013」にもエントリーしているそうです

さて15時からのセミナーを予約してあるので、その時間までに茶席に参加したいと思い、12:45のチケット発売開始前に並ぶつもりでした。
今回は12:15位から行列が始まり、行列が長くなってきたので12:30頃から早めに販売開始になりました。
去年は並ぶのに遅れてしまい、お目当ての茶席が売り切れてしまいましたが今年は行列8番目にして見事にゲットできました
始めに中国緑茶の茶席に参加しました。

茶席では2種類のお茶が頂けます。
1種類目は『野生茶』で江西省の古い茶区で、農薬も買えない農家が自然にある茶木から作ったお茶です。

野生の力強さなのか、中国緑茶らしさ満載で濃い味わいの印象でした。

2種類目は『私房茶』で、安吉白茶と金山時雨をブレンドしたお茶です。




金山時雨は飲んだことはありませんが、安吉白茶の甘味だけではない味わいがあり何とも言えない?というのが正直な印象でした。
どうしても台湾烏龍茶の方が好みで、中国茶はあまり飲まないので勉強不足だなあと思い選んでみました。


2つ目の茶席は岩茶に参加しました。

1種類目は 『肉桂』でシナモンの香りがするお茶です。


甘くてホッとするお茶でした。
これからの季節は体を温めるのでいいですね

2種類目は『2012年正岩大紅袍 中淡焙煎』です。

中淡焙煎だからかパンチが足りない気がしましたが、こんなものなんでしょう。
さっきの緑茶の茶席もそうですが、お茶の勉強や体験になるのはもちろんのこと、茶器使いが非常に参考になります
緑茶の茶席では、中国茶用の茶器ではなく普通の食器をオシャレに使用していてとっても素敵で真似したいセンスでした
岩茶の茶席では逆に、中国茶用の茶器を使ってるんですが、これまた見たことがない石?の茶盤やその他の茶器も見事に岩茶とマッチしていて欲しくなっちゃいました

また、茶席の合間にはフリーマーケットコーナーでお買い物

「茶泉」さんで買った台湾製紅茶の新種『紅玉』

台湾のイメージはまだまだ烏龍茶ですが、紅茶も少ないですが作っています
『紅玉』は台茶18号と呼ばれる台湾で紅茶専用に品種改良された茶葉だそうです。

その他、川根茶の「益井園」で烏龍茶を買いました。

商品名は『川根益井茶』といい「つゆひかり」という品種のお茶を萎凋し、台湾釜炒り製法で製茶したお茶です。
これの春茶と夏茶が売っていて、夏茶を買ってきました。
試飲させてもらったら、春の方が花の香りに癒される印象でしたが、夏は味と香りのバランスが良かったので夏茶にしました。
私は、日本茶の中でも川根茶が好きなので、こちらのブースに注目しましたがなんと農薬不使用で紅茶、烏龍茶を25年以上前から作っていたとのこと。
こちらのますいさんちでは何種類か烏龍茶を作っていて、みんな美味しかったです
その中で私が好みの文山包種のような軽発酵なお茶を選びました。

また、同じく静岡の「ふじのくに山のお茶100選」のブースでは去年、試飲のみだった烏龍茶を今年はいろいろ販売していたので一つ買ってみました

最近は日本の品種で烏龍茶を作る研究が進んでいるようで、台湾烏龍茶とはまた違った味わいの烏龍茶が面白いんです♪

そして、ぶらぶらしてたら興味深い緑茶を発見


緑茶なのに黄色‼‼
試飲させてもらったら、玉露の何倍も甘ーーーいのです‼
さらに驚いたことに水出し‼
お湯で入れると濃く出過ぎるので水出し位がちょうどいいそうです。
こんな緑茶初めて
もちろんお買い上げ


また、交流広場の東北応援ブース「焙茶工房しゃおしゃん」で販売していた「生茶プーアール」に興味を持ち試飲させてもらいました。


販売していたお茶は中国から仕入れた物に火入れを行っているとのこと。
ゆっくりお話を聞きたかったのですが、時間が無くて残念でした
そして、セミナーと時間が重なり諦めましたが「気仙茶」の試飲会を行っていました。
気仙?東北の?
お茶って暖かい地方の産物だよね?
と思ったら、日本の北限茶だそうです。
そして東日本大震災で被害を受けた陸前高田市の在来種だそうで、主に自家用として生産されていたようですが、復興と共に気仙茶を守り育てようと「北限の茶を守る気仙茶の会」が設立されたそうです。



気仙茶の存在を知ったのも初めてだったし、そういう活動をしていることも知らなかったので、今日ここでの出会いはとっても貴重なものとなりました。
応援していきたいです

そろそろセミナーの時間になりました

お茶をキーワードにアジア各地を旅している、須賀努 氏のお話です。
須賀さんが最近出かけてきた「モンゴルの茶葉の道」「韓国のお茶」「タイのお茶づくり」「マレーシアのお茶」などをお話しいただきました。
須賀さんが大切にされている「茶縁」が繋いでいく旅
須賀さんは本当にお茶が大好きなんだなあと思いました。

アジア各国のお茶事情が良くわかりました

その他にも興味深いセミナーがありましたが、予約受付開始初日に満席になってしまうものまで
来年はもうちょっと早く行動しよう
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