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韓国世界遺産「水原華城」へ

韓国の万里の長城と言われる「水原華城」へ行ってきました
水原華城といえば世界遺産はもちろんですが、ドラマ「イ・サン」で知られる正祖大王が築城。
もちろんロケ地でもあり、ドラマ「チャングムの誓い」の撮影にも使われたそうです。

その日は韓国金浦空港にAM11:30到着予定だったので、韓国中央高速主催の水原華城ツアー(ツアー詳細はこちら)午後出発に参加しました。
ツアーはロッテホテルソウルから14:30出発なので、空港から明洞 へ向かいランチを済ませてから行くことに

ランチは明洞といえば「明洞餃子」
IMG_6608.jpg
行列ですが、やっぱりいつ食べても美味しい

中央高速はロッテホテルの本館6階にあり、ツアーは日本から2週間位前に電話で予約しました
日本語で予約できるので問題ありませんでした。
14:00までに受付するように言われたのでオフィスへ行き、支払いを済ませます
ツアー代は一人13,000Wなので現在のレートだと約1,300円で、水原華城到着後はガイドは同行しないし入場料も含まれていないので、実質バス代ということになります
でも、別日程で現地入りしていた同僚が午前中にタクシーで水原華城へ行ったら、12,000円位かかり4人で分割したそうですがそれと比べてもかなり割安なツアーです
ちなみにガイドがつくと5,000円位になります。

バスは午前中からのツアーが渋滞で15分程遅れて到着。

ツアー参加者は私達の他に一組だけでほとんど貸切状態でした
IMG_6612.jpg
高速に乗るまでは渋滞もありましたが高速ではバス専用レーンがあり、隣の普通車レーンでは渋滞しててもスイスイと順調に走行し、ソウルから1時間程で到着
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この後は18時の出発時刻まで自由です。
残念ながら雨が降ってきてしまいました
IMG_6629.jpg
水原華城は1997年にユネスコ世界文化遺産として登録された朝鮮後期の城です。
行ってみるとヨーロッパの城塞都市のように街が城壁に囲まれていて、かなりの広範囲
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そのため、すべて観て廻ると2時間以上かかるらしく時間はギリギリありますが、大雨の中歩き回るのは避けたいと思い「華城列車」で効率良く回ろうとしたら雨の日は運行中止

↑ソウルナビより画像拝借
仕方なくショートカットで、周辺と華城行宮を観光することに
東将台(錬武台)
IMG_6618.jpg
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兵士に軍事を指揮した場所で、城内を見下ろしながら指揮できるようにと高い場所に建てられています。
また、兵士たちが武芸の練習を行なった場所でもあり、練武台(ヨンムデ)とも呼ばれています。

東北空心ドン
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兵士が中に入って敵を見渡せるように作られた望楼

蒼龍門
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水原華城の東門。朝鮮戦争の際に門楼が破壊されたが復元したもの。規模、形ともに華西門(西門)とほぼ同じです。

北暗門
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水原華城に4つある秘密の門、北側の暗門で龍淵のある庭園の奥まった所にあり、植えられた木々で見えにくくなっています。

華虹門
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7つのアーチ型の門がある石橋の上に楼閣が建っており、川の氾濫や敵の侵入を防御する役割を果たしました。7つの水門から溢れ出る水しぶきが虹のように輝いて見えることから 華虹門(ファホンムン)と呼ばれ、水原八景にも選ばれています。

訪花隋柳亭
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華虹門のすぐ横にあり、水原城随一の景観を誇る訪花隋柳亭は、もともとは見張り台かつ兵士の休息所ですが水原城を造られた正祖大王が酒宴を開いたりしたそうです。
この通り観光客の休憩場のようになっていますね(笑)

長安門
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華城の北門であり正門に当る門。
「長安」というのは首都という意味が込められており、これは王が首都である漢陽から水原に入る際に通る門として使われたためです。

これは余談ですが、城郭を歩いていると目につく等間隔に配置された旗。
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実はこの旗は巡視の兵士の立ち位置で、北は黒、南は赤、東は青、西は白、という風に色によって現在地の方角を表しているそうです。

華城行宮
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行宮とは、王が地方への行幸の際に宿泊した臨時の宿のこと。正祖は父の墓地を水原に移すにあたり、ソウルからの重要な経由地にいくつかの行宮を設置しましたが、華城行宮はその中でも規模や機能面で最も秀でたものと言われています。
写真は華城行宮の正門の「新豊楼」

「中陽門」
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中陽門は正殿の奉寿堂を敵から防御するために設けられた門。

「奉寿堂」
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華城行宮の正殿

「洛南軒」
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行宮の正殿である奉寿堂の北側にある建物。母・恵慶宮(ヘギョングン)の還暦祝いの宴の間、科挙試験、軍の会食などのイベントが行われたところ。

「雲漢閣」
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華寧殿の正殿で、この中に正祖大王の肖像画が奉安されています。
実はドラマ「太陽を抱く月」の中での『星宿庁』として登場している建物です

駆け足の見学だったので、機会があればまたいつかゆっくり見学したいです。
水原華城では入場料が1,000W(約100円)と華城行宮の入場料に1,500W(約150円)払いました。

帰りは渋滞が激しく、バスの専用レーンさえも詰まってしまい予定到着時刻よりも30分は遅れました。
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解散は新論峴駅、東大門歴史文化公園駅、ロッテホテルと3ヶ所から選べるようだったのでホテルから一番近い新論峴駅で降ろしてもらおうと思ったら、参加者が少なかったせいか融通を効かせてくれホテルの最寄り駅で降ろしてくれました

ホテルでチェックインを済ませて、夕食へと繰り出します
ホテルは新沙駅からすぐ近くの「リバーサイドホテル」です。
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ここ、一泊朝食付きで15,000円もするのに汚いし暗いし、お湯の出も悪く最悪でした…
フロント
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廊下
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私の泊まった1220号室
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室内
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浴室
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立地は悪くないから、これで8,000円って言われたら納得できるんだけどね^^;


さて、新沙駅には「カンジャンケジャン通り」というワタリガニの醤油漬けの専門店がいっぱい集まった場所があるので、行かないわけにはなりません

場所は地下鉄3号線新沙(シンサ)駅4番出口を出て、そのまま歩道に沿って直進し、すぐにある右手角を曲がり、少し進むと出る十字路から左右に伸びる通り一帯がカンジャンケジャン通りです。

カンジャンケジャンとは、生姜とニンニクが入った醤油ベースのタレにワタリガニを漬け込んだもので、これを食べるとご飯がすすむことから「ご飯泥棒」と言われるほど(笑)
有名店は「プロカンジャンケジャン」
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モダンな店で目立ちますが、私達が選んだのはすぐ近くの韓国人で賑わってたこちらの店
「モクポハンアグチム」へ
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お待ちかねのカンジャンケジャン
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身がトロリとしていて甘く、この美味しさはカニ料理の王様です
この甲羅に残ったミソと卵にご飯を混ぜて食べるのがこれまた最高

カンジャンケジャンを食した後は韓国人に大人気という「ハンシンポチャ」へ飲みに繰り出します
江南方面の屋台といえばここ
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韓国らしさが味わえる店?というか室内屋台といった感じ?
いつ行っても満席で、整理券が配られるほど常に誰かが並んでいるとこだ。
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日本語はほとんど通じないが、電光掲示板に番号が出てくるし、注文はカラーの写真があるので指差しで何とかなります

ここに来たら誰もが注文する人気メニューの「タッパルポックン」という鶏足の辛味噌炒めを試してみましたが…
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写真ではわかりにくいのですが、見た目にも足の形がリアル過ぎる…
仮にそれが平気だとしても辛さのレベルが半端ない…
でもコラーゲンのかたまりだからか、周りを見ると韓国女性がみんなしゃぶりついているから驚きです
もちろん、ほとんど食べずにギブアップ
恐るべし韓国の一日目でした
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テーマ:韓国旅行 - ジャンル:旅行


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