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たくさん飲んでね♪

杯目のお茶です



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香港一人旅2017年12月~1日目~

2度目の香港旅行で今回は一人旅🇭🇰
1度目は気づかなかった香港の魅力を感じたい😆
特に気になってるのは、超密集住宅ビルの「益昌大厦」❗️
それとB級ペニンシュラ食器屋さん♪♪

今回もLCC航空のセールを利用して、お得に航空券をゲットしました。

ホテルは、初めて香港へ行った時に、空港から市内はエアポート・エクスプレスを利用し、九龍駅からはホテルへの無料シャトルバスを利用したのですが、シャトルバスが渋滞といろいろなホテルを巡回するために時間がかかったわりには安くないという苦い思い出があったので、今回は空港バスを利用してバス停から近いホテルにしようと思いました。

本当はエアポート・エクスプレスの駅から近いホテルが一番良かったのですが、香港はホテルが高くてなかなか予算内で良いホテルがありませんでした😢

いろいろ検討した結果、MTR 「油麻地駅」から徒歩4、5分で、空港バスの停留所からは徒歩1分の立地にある「凱都酒店(メトロウィナーホテル)」に決定❗️
一泊7,548円と、私が一人旅で泊まるホテルとしては高めなんですが香港の物価を考えると仕方がない💦

さて、今回のフライトはバニラエアのJW303便、成田空港10:20発です✈️

相変わらず搭乗はバスでの移動😅

香港の到着予定は14:50なので、5時間半のフライトです😓意外と遠い・・・
本を読むか音楽を聴く位しかやる事が無いし、後は寝るか(笑)

時間を持て余しながら、やっと到着😫
到着してから入国ゲートまでが遠いのなんの😥

どうやらLCCの航空会社は、香港国際空港の新しい「ミッドフィールド・コンコース」という新しく増築した搭乗口に到着するようで、シャトルトレインを二駅分も移動します。

このシャトルトレインに乗車している時間が6分もかかる。
私は間違えて始めに到着した駅で降りてしまい、入国ゲートが見つからずに迷いそうになりました😭
たまたま人の流れについて行ったのが乗務員だったようで、こっちじゃ無いよと教えてもらえました(笑)

入国審査自体はスムーズでしたが、この移動に結構時間がかかりました。

入国後両替し、オクトパスカードという香港版SuicaのICカードを購入してエアポートバス乗り場へ🚍

A21系統のバスで市内へ向かいます。

二階建てバスの二階の先頭席に乗れました🙌

バスは約50分でホテルの最寄りバス停「文明里(マンミンレン)」に到着。
バスを降り、進行方向に40m歩いたところに「凱都酒店」の入り口が見えました。

ホテルのフロントは5階に有ります。


チェックイン時にデポジット香港$500を預けることになっており、日本円の一万円札でも対応してくれると聞いていたので迷いましたが、結局香港$で預けました。

香港のホテルは部屋が狭いのですが、ここは他の国並みで広い‼️


以前に五つ星ホテルのインターコンチに泊まりましたが、あまりの狭さに驚きました😳

浴槽は有りませんが、シャワーブースが分離されているので洗面所が濡れません🚿

シャワーの水圧も強かったです。

タオルは、バスタオルとフェイスタオルが1組ずつありましたが、チェックアウトまで補充や交換はありませんでした。

アメニティーは歯ブラシだけで、リンスインシャンプー、ボディソープ、ハンドソープは備え付けでした。

多くの人の口コミにあった、部屋にティッシュが無いは改善されており、ベッドサイドのテーブルの上にありました。

セイフティボックスも設置されていました。

ペットボトルも2本ありましたが、2日間で補充は有りませんでした。
ポットとカップもありますが、普通のホテルにあるようなインスタントコーヒーや紅茶のティーパックは無かったです。

それと、ハンガーも無いと聞いていましたが有りました!

私は、この部屋を一人で使用していたのでかなり快適でした。


さて、早速出掛けます
最近インスタで話題の鰂魚涌(クオーリーベイ)の超密集住宅ビル「益昌大厦」‼️

フランスの写真家Romain Jacquet-Lagrèze氏の写真で有名になり、映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」のロケ地になったことでも知られています。
写真好きトラベラーの間で大人気の場所なんです

↑こんな写真や↓こんな写真を私も撮りたい📷

行き方は「益昌大厦」で検索するといっぱい紹介されていますが、私はバスで行きました。

ホテルの前のバス停「文明里」から102系統「筲箕灣」行きで15駅目の「船塢里(SHIPYARD LANE)」で降り、道路を渡り、来た道を戻ります。
「福昌楼」「海景樓」「海山樓」「益昌樓」「益發大厦」の5つの建物の入り口があるそうですが、私は見つけられず「鰂魚涌市政大廈」の看板を左折して裏から入りました😅

私がたどり着いた時は、既に夕方の6時を過ぎていたので少し暗い写真になってしまいました。

実際の景色は写真ほど迫力は無く、周りが暗くて何処だかわかりづらかったのですが、人だかりでここだと気付きました(笑)
写真を撮ってる観光客で賑わっていました!

香港は人口密度の高さが世界第2位❗️
その人口密度の高さから、超高層ビルに部屋が密集しているという光景をよく目にします。

そんな香港らしい風景を見られて大満足でした😊

帰りはMTR太古駅から地下鉄で中環駅へ行き、スターフェリーで九龍島へ戻りました⭐️

スターフェリーは乗り場に到着したら、出発時間ギリギリで駆け込み乗船だったし、混んでて写真は撮らなかったのですが、クリスマスのイルミネーションが綺麗でした🎄

フェリーを降り、尖沙咀(チムサーチョイ)のバス乗り場から系統1のバスに乗って油麻地エリアまでやって来ました。

「廟街」のナイトマーケットをぶらぶらしながら、土鍋ご飯の有名店「興記菜館」を目指します。

土鍋ご飯こと「煲仔飯」は香港の冬の風物詩の一つで、日が暮れる頃になると、路上に並べられたテーブルで熱々の煲仔飯を食べる人々がいっぱいと聞いていましたが、まだ寒くないせいか路上にテーブルは出ていませんでした。

「興記菜館」ありました‼️

冬には長蛇の列ができる人気店とのことですが、右にも左にも同じお店が4軒くらい並んでおり、混んではいるけどなんとか席はありそうだ😳

おばちゃんに声をかけて、席へ案内してもらいましたがやっぱり相席でした。

メニューには日本語も併記してあったので、指差しで注文
オーダーしてから炊き始めるらしく、一番混んでる時間帯なのか35分も待ちました😣

私がオーダーしたのは「北菇滑雞煲仔飯」

椎茸と鶏肉の煲仔飯です😋
熱々の煲仔飯は味がついていないので、店独自の醤油ダレをかけてお焦げと一緒に味わうそうです!
ほんとは、煲仔飯がくるまでの間にオカズを食べ締めに煲仔飯を味わうものらしいのですが、この後デザートを食べに行きたい私は煲仔飯だけで😝

混んでるお店で相席しながらローカル飯を味わうこのローカル気分はサイコーでした😉

そしてデザートを食べに次に向かったのは、「興記菜館」から直ぐの「義順牛奶公司」油麻地店。

赤い牛のマークでお馴染みの牛乳プリンのお店です🐄

店頭からプリンがいっぱい並んでるのがみえます😍


看板メニューの「馳名雙皮燉奶」をホットで食べました❗️

雙皮(ション・ペイ)は皮が2枚という意味らしく、プリンの表面には皮が張っています。
甘くてあったかいプリンが胃に染み渡る~♡

香港といえばマンゴープリンが有名ですが、牛乳プリンも美味しいです👍


この後は、男人街を物色(笑)


ま、雰囲気だけ味わってきました😅

明日はB級ペニンシュラ食器屋さんと香港島を観光します♪
<香港一人旅2017年12月~2日目~>へ続く










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台湾一人旅2017年11月~1日目&2日目~

台湾12回目にして、いつかはしたいと思っていた台湾一人旅が実現‼️
だってジェットスターで成田-桃園が片道¥3,990ですよ

航空券にかかった金額

航空券代往復¥7,980
帰りの荷物代¥2,600
その他諸税¥3,380
支払手数料¥1,300
合計¥15,260

ホテルは成田空港バスの停留所から近くて、到着が深夜だったので24時間対応フロント、なおかつ駅から近い三つ星クラスを条件に探しました。

今回私が選んだのは「ホテルアイジャーニー台北」(Hotel I Journey Taipei)漢字で書くと「台北愛行旅」❗️
MRT双連駅から徒歩2分の場所に位置し、桃園空港からの国光客運1819路線で国賓飯店(アンバサダーホテル)下車3分という好立地👍

しかも、中山駅も民権西路駅も共に600mの徒歩圏内。これで一泊¥5,972でした😆

帰りが機内泊の2泊4日だったので、旅費代合計¥29,006、何と3万未満‼️

LCC航空万歳🙌


往路便はジェットスターGK11便、成田21:25発台北00:30着のフライトです✈️

搭乗手続きが、ケアンズ行き、ゴールドコースト行きと時間が重なり、台北行きも窓口一つという状態で大混雑

食事は空港で済ませちゃいます🍴

この日の天気は夜から雨☔️
ちょうど降り出してきました。

飛行機揺れないといいな😅

搭乗はバス移動🚌こればっかなので、もう慣れました💧

LCCはすべてが端っこなので、結構遠くまで移動するんですよね(笑)

乗り込んでみたら、何と非常席😢

広くていいけど、荷物を足元に置けないんですよ😥

後、膝掛けがダメだとか・・・。
男性は広い方がいいかもだけど、女性は普通席で充分だし荷物が全部上っていうのは不便です。

まあ、シートポケットに入るものなら置いてもOKだったので、本と携帯電話、イヤホンやマスクはポケットに入れちゃえば大丈夫でした。

厄介だったのは、機内が寒いかなあと思ったら暑くって、ストールを外して膝の上に置いといたら巻いて下さいと注意されたことだったかな(笑)
あれは暑かった😡

今回は、1年以内の台湾入国4回目ということで、入国審査をスピーディーに通過できるサービス「常客証」が利用できました🙌

台湾の入国審査ってすごい時間かかりますよね💦
深夜の到着なのに結構行列だったので、それに並ばずに入国出来るのはすごい有り難かった😭

両替も深夜普通に開いてました💴
ちなみに私はキャッシングより両替派
どうしてかというと、キャッシングは大きいお札で出てきてしまう。
細かくしようと日本円に例えると3万9千円とおろさなきゃいけなくなるが、それ以上細かく出来ない。
国によってはそれでも大きい時があるし、現地通貨で3万9千円は幾らになるかの計算が面倒臭い(笑)
あと帰ってからすぐに繰上げ返済に行かないと利息がかかってしまうが、それも面倒😝
両替なら大抵細かく崩してくれるし、もっと細かくしたければ「スモール チェンジ プリーズ」の一言で済むから簡単♪

たまに、深夜は空港の両替所が開いてない国とか途中でお金が足りなくなった時はキャッシングを使っています。

あと、今回はwifiを空港のコンビニ受け取りにしてたのでそれを取りに行き、トイレに行き、バスチケットを買い、と大体到着から30分位でバスに乗れました。
バスは5分位待ったかな。



ちなみに、台湾でのwifiは2社にお世話になってます。状況で使い分けてます。
一つは「ivideo」
とにかく安い‼️
桃園空港地下一階のコンビニで受け取れて便利。

もう一つは「グローバルモバイル」
2番目に安い❗️
自宅受け取りの送料が無料❗️
保証がしっかりしている

ツアーで到着ロビー集合だったりする時は「グローバルモバイル」を日本から持っていきます。
その時は両替もしません。
大抵お土産屋に連れて行かれるので、そこでお願いします。レートは空港と同じかちょっといいです。
時間が遅くてもバスの中でやってくれるし問題ありません!
集合に遅くなる人がたまにいますが、皆さん待ってますから集合はお早めに(笑)


11月中旬、深夜1時の台北は寒くない。湿気が多い。薄手の長袖でちょうどいい位でした。

滞在中の天気予報が毎日雨なのが気になります💦

空港バスをアンバサダーホテルで降りましたが、一つ手前の「馬階病院」で降りてもホテルまでの距離は同じです。

私はアンバサダーホテルで降り、来た道を戻って馬階病院を左に曲がりました。
問題はこの後です。
入り口分かりにくいです。
明るくなってから撮った写真です。

もちろん深夜は入り口が閉まってます。
インターフォンで「チェック イン プリーズ」と開けてもらって下さい。
フロントは4階です。

20時以降は閉まるので、チェックイン後はルームキーをかざして鍵を開けます。

ちなみに私の滞在中はみんな日本語話せました🙌

目印は、手前に「Shin-Shih Hotel(新仕商務飯店)」ホテルがあるので、通り過ぎたら間も無くと思って下さい。
柱に16と書いてあるビルです。

私はラッキーなことに部屋がアップグレードされていました😆しかもフロントの目の前⁉︎
wifiは借りなかったので、デポジットはありませんでした。

ホテルがまだ新しいようで、設備が最新でキレイでした。
ホテルの機能としては90点というとこでしょうか。

部屋は広かったです。スーツケースを広げても全く支障無し!
枕やマットレスの寝心地も最高でした👍

テレビが無駄にデカイ(笑)

シャワールームが独立しています。水圧はとても強かったです。

湯船もあります。ムード証明も付いてましたよ(笑)
そしてトイレはウォシュレットです。

ルームキーは、ホテル入り口のキー機能も併せ持っていたので、持ち歩く必要がありました。
だからフロントには預けなかったのですが、掃除も、タオルやアメニティなどの補充も行き届いていました

アメニティは種類が豊富でした。

スリッパは何故か色違い!

ドライヤーも備え付けでは無く、ちゃんと風圧が強くて良かったです。

洗面所にもコンセントがあるので、ホットカーラーやヘアアイロンも洗面台で使えます。
ありがちなのは、洗面所のコンセントは何故か備え付けのドライヤー専用だったりしますし、シャワールームが独立していないと、水に濡れるからかコンセントがないとこが多い気がします。

特筆すべきは、ちょっとしたお菓子とカップラーメンが置いてありました

もちろん無料‼️

それとコンセントの数が多かったことです。


左右のベッドサイドテーブルに一つずつ、デスクに一つ、洗面台に一つの計4つもありました!
大抵、デスクに一つかベッドサイドテーブルに一つというとこが多いです。
デスクに一つだと、携帯の目覚ましを止めに行くのが面倒だったり、ベッドの上で携帯を使った後、デスクの充電器に置きに行かなくてはならなかったりします。
だから、タコ足コンセントはどこの国へ行くにも持って行くのですが必要ありませんでした!

ホテルの無料wifiも繋がりやすかったです。

こんなに、ホテルの部屋についてコメントする事がいっぱいあったのって初めてです‼️
予算の話で説明した通り、このホテルの一番素晴らしいところはロケーションです👍
便利、安い、快適の三拍子揃い
今までの旅行で泊まったホテルの中で、コストパフォーマンスが一番高いホテルでした。

100点満点中90点のマイナス10点の内容は、窓が無いことと、隣の部屋の音が聞こえることです。
でも、安いから承知の上なので問題はありませんでした。
外の様子は、洗面所の窓から確認出来ました(笑)
隣の部屋の音は、寝る時に耳栓してます。


2日目の朝。

今日の天気でも確認しようと、テレビをつけてみる。デカイ・・・

こちらの天気予報は相変わらず雨😩

でも外に出てみたら、雨はほとんどやんでる⁈

雙連朝市で評判の葱パンを買いに来ました😋

「雙連香葱花捲」
朝市の通りから路地に入ったとこにあります。

一番人気の香葱花捲にしようか、葱焼包にしようか迷いましたが、まずはやっぱり香葱花捲を買っておこう♪

うーん😐葱焼包にすれば良かったかも⁈

迪化街 に行くために、MRT民権西路駅から大橋頭駅へやって来ました🚇

青信号になった途端、バイクが一斉に走り出す光景は何度見ても圧巻
カメラを構えている外国人がいっぱいでした(笑)

朝8時過ぎに「大稲埕慈聖宮」前の日中屋台にも来てみましたが、あんまりお店が開いていませんでした。

早過ぎた?それとももう閉まっちゃった?雨降ってたからか?
でも午後2時頃来ても開いてなかったからこの日はお休みが多かったのかな?
「大稲埕慈聖宮」

思わず屋根の部分に目がいっちゃいます😳
だってすごい神様がいっぱいだし、カラフルで派手というか、龍はいる、獅子はいる、鳳凰もいる、鯉?かな?、12支全部に神様が乗っかってる、お花、果物・・・(笑)

迪化街へ来た一番の目的は、レトロなお菓子の買い物です。
1軒目は「龍月堂」


一見、パン屋の様ですが中華菓子、洋菓子も売っています。

味は、正直パイナップルケーキのように万人受けするお菓子ではないのですが、台湾茶のお茶請けにはやっぱり相性が良いと思います👍
と、言ってはみたものの、やっぱりジャケ買いです😝

レトロパッケージがかわいい♡

次のお店に行く途中に、竹細工のお店があるので寄って行きます。

お土産に人気のカラフルバッグで有名な「高建桶店」
こちらで、お箸とカゴをお買い上げ👛

こちらは「林豊益商行」

私が行った時は混み合ってたので、ちょっと覗くだけに・・・

そして「永興農具工廠 」

農具のお店ですが、キッチン竹グッズもいろいろ売っています。

小さいフライパンのスキレットも売ってますね🍳
こちらではお茶道具を買いました。



ぶらぶらしながら、お目当てのお店「李亭香」へたどり着きました。


こちらは中華菓子の老舗。
「平安亀」というお菓子で有名🐢


縁起の良い亀の甲羅の形をしていて、皮はピーナツ味、中は黒ゴマの餡が入っています。

でも、私のお目当てはこちらの「步步糕」↓

見た目のかわいさに一目惚れ♡
しかもキンモクセイ味のお菓子なんです。他にも梅味と緑豆味がありますが、やっぱりキンモクセイですよね♪

平安亀は、見た目に惹かれなかったので購入予定では無かったのですが、店員さんに試食を勧められ、あまりの美味しさに即購入決定(笑)

それと、気になっていたこちら↓

「塩梅糕」という、梅味の落雁です。
こちらもお買い上げ👛

先に感想を言っちゃいますが、「步步糕」と「塩梅糕」は好き嫌い別れると思います。
見た目が中華菓子らしくてカワイイし、伝統のお菓子ですが、口の中の水分を、持っていかれます(笑)
私は完全ジャケ買いなので、美味しくておススメという訳では無いので御了承下さいませ😅
でも、「平安亀」はすごいおススメです♪地味ですが・・・


本当はこの後もう一軒、台湾コーディネータで有名な青木由香さんのお店「你好我好」で、人気の「花生酥」を買う予定だったのですが、時間が早過ぎて開いていなかったのです😢

潔く諦めましょう!
結構な荷物になってしまったので、ホテルに戻るついでに帰り道でお茶屋に寄ろうからと思います。

MRT民権西路駅まで戻ってきました。
民権西路駅から徒歩1分の「富宇茶行」

いつか行ってみようと思いながら、時間と縁が無くて来られず仕舞いでした。
「四季春茶」の美味しいお店で知られているようです。

「四季春茶」は品種改良茶です。通常、お茶の収穫は春と秋ですが、四季春は1年中収穫できるので、年中が春という意味で「四季春茶」と名付けられました。
1年中収穫出来るので流通量も多く、「四季春茶」の茶園は比較的標高が低く、機械化が進んだ大規模茶園が多いため、価格もお手ごろなものが多いのが特徴の台湾茶なのです。

しかも、蘭の花に喩えられるほど香りが良く、高山茶にある喉にまとわりつくような甘味は無いですが、その分すっきりしています。

なんと言っても、高山茶と比べて安いので罪悪感無く、普段飲みでがぶがぶいけるところが魅力です

しかし、日本人には「凍頂烏龍茶」とか高山茶の「阿里山茶」が有名です。
「四季春茶」を売っているお店はほとんど無いか、見かけても自分が納得出来るレベルより低い店がほとんどでした。
いくら普段飲みレベルといっても、美味しく飲みたい。

「四季春茶」の説明が長くなってしまいましたが、150g200元の「四季春冬片」を試飲させてもらいました。

香りも味も期待以上の素晴らしさ
逆に「四季春茶」とは思えないほど‼️
即購入を決めたのですが、店主が日本語を話せず気を遣ってくれたのでしょう。
日本語が話せるスタッフに電話をかけてくれ、わざわざ電話で説明してくれました。

でも購入は決めていたし、筆談で大丈夫だったのですが、台湾人のこういう優しさは本当にありがたいし益々台湾が好きになっちゃいます

お茶が美味しかったのでのんびり試飲していたら、日本人に一番人気という「阿里山茶」を試飲させてくれました。
これまた美味しい
家にある阿里山は、古くなっちゃったなあと思いお買い上げ決定(笑)

そして「翠玉茶」を出してきた!
実は、翠玉も台茶13号と呼ばれる品種改良茶。
ほのかにジャスミンに似た香りがあり、爽やかな味わいが特徴です。
環境に強く栽培しやすいのでやはり生産量が多く、お手頃価格のお茶です

まさか翠玉まで扱ってるとは知らず、期待が高まります😆
今まで試飲した2種類が美味しかったので、きっと美味しいでしょう♡
ここで「梨山茶」を出してこなかったとこが、何となく気に入りました。
勝手に、私の好みを察してくれたのかなぁと(笑)
高山茶ももちろん好きですよ。でも実は、香りの良いすっきり系のお茶が好みです😊

一口飲んで、もちろん即購入決定❗️


「 富宇茶行」で取り扱っているお茶の値段表です。

台北のお茶屋にしては、なかなか良心的なお値段だと思います👍

台北のお茶屋は、台湾人が日常的に飲むお茶を取り扱っている店が多いため、扱う品種も値段も現地の人が基準です。
もちろん観光客相手の高めのお茶屋もあります。

日本もそうですよね。玉露も扱ってるけど、量が少なくて高いです。
売れ筋は100g千円のお茶で、一番売れるのでおすすめされます。

私はたまにしか飲まないので、特別香りが良くて美味しいお茶で癒されたいのです
でも、出来るだけ安く買いたい😆

そんな贅沢な私の基準を満たすお茶屋は、なかなか無くて当然なんですが、やっと出会えました♡
今度から台北でお茶を買う時には「富宇茶行」にします。

何気に台湾紅茶の種類が豊富なので、次回は紅茶を買って見よう♪



さて、ホテルに荷物を置き「故宮博物院」へ出掛けたいと思います。

私が初めて台湾に行ったのは、もう13年前になりますが、その時「故宮博物院」の二大シンボル「翠玉白菜」と「肉形石」を見て、あまりの小ささに拍子抜けだった覚えがあります(笑)

白菜は高さ19cm、肉型石は長さ5.3cm×幅6.6cm×高さ5.7cmなのだから、そりゃあ小さいですよね💦
大きさの様子がわかりやすいので写真を拝借😘


今回は、そんな「故宮博物院」の宝物を模した料理が食べられると聞いて行ってみることに♪

MRT士林駅で下車し、そこからバスに乗ります。

後から気づいたのですが「故宮博物院」の行き方で調べると、士林駅からバスかタクシーと紹介されていますが、士林駅のバス停は駅から少し離れているので、一つ前の劍潭駅から乗った方が便利な気がします。

一応バスを待っていたのですが、直ぐには来なかったので配車サービスの「UBER」を試してみることに
今後必要があるかもしれないと思い、念のため登録しておいたのです。

アプリを開くと、近くに7台の車の存在がありました。
行き先に「故宮博物院」と入力し、車のタイプを選択すると7分後に来てもらえるようでした。

車のナンバーと車種が案内されているし、リアルタイムでどこを走ってるかも案内されるので見つけるのは難しくありませんでした。

この時は、反対車線で待っており、少し車の通りが多かったので少し慌てましたが、無事に乗車出来ました。

後は、特に会話もなく故宮博物院の前でお礼を言って降りただけです。

うわっ❗️これはいい👍

行き先は日本語で入力するし、運転手に伝える必要も無ければ、遠回りされる心配もありません。
何故なら、走行ルートがリアルタイムで表示されるのです。
料金は登録のカード引き落としなので、すごい楽でした。

そして45分後に領収書メールが届きました。


試してみただけなので、実際はタクシーがいっぱい走行していましたし、料金もお得だったかどうかはわかりません。
ただ、便利でした😁


さて、11時半オープンの時間に来る予定だったのに12時前になってしまいました。

レストランは予約してないので急がなくては💦

レストラン「故宮晶華」は2008年にオープンしたので、昔来た時にはありませんでした。
場所は、故宮博物院本館向かって左(行政館と本館の間)になります。

まだ混んではいなかったので、すぐに案内されました。


壁の亀裂のような模様は、故宮に収められている陶器「青瓷」に表れている亀裂を表しているそうです。

一番のお目当ては故宮博物院の宝物を模したデザート「多宝閤」なんですが、ここまで来たら、やっぱりおかず版二大シンボルも食しておきたい
というわけで「翠玉白菜」と「肉形石」

「翠玉白菜」は本当に白菜でした(笑)

桜エビはキリギリスに見立てているのでしょう(笑)

「肉形石」はまさに角煮❗️

柔らかくて美味しかったです😋

そしてお楽しみの「多宝閣」♪

周りからチラ見されます(笑)

デザート版「翠玉白菜」

デザート版「肉形石」

目で楽しみ、舌で味わう❗️故宮博物院を2倍楽しめる本格的中華レストランでした♡


食事の後は、故宮博物院の敷地内にある中国庭園の「至善園」を散歩します

遠くに故宮博物院が見えます^ ^

池の周りには楼があり、沢山の樹木が植えられています。
その楼に登って見える景色♡眺めがイイ👍

今の季節はそんなに花が咲いていませんでしたが、梅や桜、蓮の季節はまた違った趣きがありそうです





なかなか風情があって、こういう時間もいいものです。


さて、バスで帰りますが偶然にも迪化街方面のバスだったので、さっき開いてなかった「你好我好」に寄って帰ろうと思います♪


こちらのお店で扱っている「花生酥」いわゆるピーナッツクッキーは、私の中では台湾土産といえばパイナップルケーキか、この花生酥かって位大好きです♡



その後、MRTで中山駅まで行き、新光三越の中にある「糖村」でキャラメルトフィーを購入👛

「糖村」といえばヌガーで、私も大好きです♡
そのヌガーの存在感に比べると、全然目立たないトフィー😅
見た目はヌガーに似てます!

ヌガーは、口に含んだ時はミルクキャンディーの様な食感ですが、口の中でだんだん柔らかくなって、キャラメルの様な食感に変わりますよね🍬

トフィーは、カリッ、サクッという感じで、バターの香りとサクサクの食感がたまらないんです♪

台湾には、かじって食べるソフトなヌガーもあるので、トフィーとヌガーはそっくり!とも言えます

両方美味しくて大好きですが、私はキャラメルトフィーに軍配が上がります♡

そして、ヌガーももちろん買いましたが、今回は「糖村」ではなく「ホテル ロイヤル ニッコー タイペイ(老爺大酒店)」のミルクマカダミアナッツヌガー(果仁牛軋糖)を買いました👛

ヌガーを買いに行っただけでも、ホテルマンの対応が超一流

さすが五つ星ホテル⭐️
そして、そんなホテルのオリジナルヌガーも超セレブ‼️

イギリス産の天然海塩、フランス産エシレバター、それに台湾の伝統製法で作られる麦芽糖など、使用される食材は世界中から厳選するこだわりぶり
オーストラリア産のマカダミアナッツもゴロゴロ入って、見るからに高級感たっぷりなんですが、口にしてもその高級感が口の中に広がります(笑)

でもお値段は「糖村」とそんなに変わらないです👍

再びホテルに荷物を置きに戻ろうと、その前にホテルの近くにある台湾のナチュラルコスメショップで、老舗のはちみつ専門店「泉發蜂蜜」へ🐝

こちらのお店のはちみつとロイヤルゼリーはすべて天然100%‼️

ライチ蜂蜜も買いたかったけど、今回のお目当てはジャスミンの香りのオイル♡

私、ジャスミンの香りに弱くて😍
ローヤルゼリー入りオイルの中にジャスミンの花が入ってる「茉莉蜂王乳晶露 30ml」とジャスミンの香りだけではないけど、良い香りのリップオイル「嘟嘟水潤護唇菁萃」をお買い上げです👛

小さい小瓶は試供品にくれたバラの香りのフェイスクリーム🌹
使ってみたらすごく良かった♡


荷物を置いて、一旦携帯やwifiなどを充電しながら休憩😩


再び街へ繰り出します
まずはMRT古亭駅へ🚉
またまたレトロなお菓子特集になりますが「金門特産中心」に「竹葉貢糖」を買いに来ました♪

「竹葉貢糖」は、金門島の名物で青木由香さんもオススメするお菓子の一つ♡

炒って粉末にしたピーナッツに、熱で溶かした砂糖と麦芽糖水汗あめを混ぜ合わせて、素早く伸ばした後叩いて薄く形を整えたお菓子です

紙を開くと、一個ずつ竹の葉に包まれていて、口にすると竹の香りがふわっと香ります


台湾にはピーナッツ味の美味しいお菓子がいろいろありますね🥜

こちらを買いたかったのですが問題発生😰

2種類売っていて、赤とオレンジのどっちを買ったらいいのだろうか⁇
両方買う?
さて、どうしよう⁇

お店のおばちゃんに、筆談で「同味?」と質問したら、写真の言葉を書いてくれた✏️

⁉️全然意味がわからない😵
どうやって質問したらいいだろうと思い、とりあえず「原味?」と二つ差し出してみる。
すると、オレンジの方だと教えてくれた🙌

結局、二つの違いと書いてくれた言葉の意味は分からなくて残念だけど仕方ない😓
家に帰って、中国語の辞書を見てみたけどわからなかった・・・。
どなたか教えて下さい🙇‍♀️
※中国語教室で教えてもらったら「にんにく」でした


とりあえずお菓子も無事に買えたし「小慢」にお茶しに行こうと経路を調べると、ここから歩いて11分と表示

師大夜市界隈へ来ると、洋服屋さんがいっぱい👖


賑やかな通りから路地へ曲がると、ありました

看板は無いので、一見すると気づかないかも。

入り口入って直ぐは、ギャラリーのような素敵なショップが♡

奥は喫茶スペースになっています🍵

こちらの席に案内してくれました♡

私の席から見る店内もまた素敵ですね

最近の台北は、ちょっとカフェ風の茶藝館が増えましたね。
ここも、まさにオシャレカフェ!

お茶は珍しい物が多くて迷ってしまったので、おすすめを聞いてみると好みを聞かれました。
そして、おすすめされたのがこちらの「甘露白茶」でした↓

それと、お茶菓子の盛り合わせをオーダー。

日本語が話せる店員もいるし、メニューも日本語対応の物もあるので安心ですね。

それにしても、茶器や道具の素敵なこと♡
でも、出てきたお茶の姿にはびっくり‼️

一般的な白茶は、白い産毛だらけという感じですが、まるで枯葉(笑)
まあ白茶の「寿眉」に似てるといえば似てるのかも。

一煎目は店員さんが淹れてくれました。

すごい本格的な茶藝👏

あ❗️白茶だ❗️甘~い♡
白茶って紅茶みたいですよね😆

お茶菓子の盛り合わせが、また私好みのレトロ菓子😍

このお茶と緑豆糕がぴったり‼️

至福の時間でした♡



この後、古亭駅から中正記念堂駅へ移動し「南門市場」へ。

ここには4つの目的があって来ました!

またお菓子なんですが、「金龍」と「快車」で「花生酥」を買おうと思ったんです。↑の写真のお店で、買いたかった商品も写真に写ってるのに、何故か気がつかなかったのです😅

まあ、この時点でいっぱいお菓子を買ってあったし、もういいかもという思いがあったのかもしれません😀

そして、お腹に余裕があったらチマキを買いたいと思ってたけれど、これから鍋を食べるし・・と断念!

でも美味しそう~😅

後は「桂花醬」というキンモクセイのジャムを買いに来ました♪

試しに小さいサイズを一つと、乾燥キンモクセイを一つ買ったら「買2送1」だったようで、一個おまけしてくれました🙌

乾燥キンモクセイはお茶に混ぜると、あのかぐわしい香りと甘味が移った桂花茶に生まれ変わるので、乾燥キンモクセイを見かける度に買おうと考えるのですが、量が多過ぎてやめてしまうのです

南門市場には、いろんなお店で桂花醬や乾燥キンモクセイを、小さいサイズから大きいサイズまで売ってました

そんなに上質ではなさそうですが、入れてみたら香りは弱めですがちゃんと桂花茶になりました♡

私は香りが飛んでしまった高山茶に混ぜています!
同じように、バラの乾燥したものを混ぜると玖瑰茶になりますよ
他にも、飲みにくいプーアル茶に混ぜると飲みやすくなります👍

話が逸れてしまいましたが、南門市場にやって来た最大の目的は一人鍋‼️

南門市場の二階はフードコートになっています🍴

ここに、あの「酸菜白肉鍋」の人気店の一つ「成家小館」が一人鍋で楽しめる店舗があるんです

創業が1986年で、地元の方には大人気!
予約必須のお店で、本店や仁愛店は3人分からのサイズしかありませんが、ここ南門市場店は一人前専用の店舗なんです❗️

カウンターでオーダーすると席まで持って来てくれました😆

念願の「酸菜白肉鍋」こと酸っぱい白菜の鍋♡
何度も食べたいと思いながら機会に恵まれなかったけれど、ここの一人サイズなら気楽に食べられます😁

食べてみた感想は、辛くないキムチ鍋でした👍
酸っぱい白菜とは、要するに白菜の漬物なので、キムチと似ている気がするのかもしれません。

でも、病みつきになりそうです😋
そもそも日本でも常夜鍋で、豚肉と白菜の組み合わせの美味しさは知られてますし、美味しくない訳がない❗️

そこに発酵した白菜が加わると、お肉が柔らかくなって旨味アップするし美味しいです♡

ずっと食べてみたかった、酸っぱい白菜の鍋を食べられて大満足でした😊


さて、双連駅まで戻ってきました。
せっかくなので「寧夏夜市」をぶらぶら

ここはアクセスも便利だし、いつも人がいっぱい😵

特に行列の「サツマイモ団子」❗️
台湾人、大好きですよね~😋

ふと目についた日本っぽい出で立ちの自販機🥫

お茶が御守りになってる!おもしろ~い🤣

やっぱり一番売れてるのは健康か‼️

そしてやっぱり食べたい豆花
「古早味豆花」

やっぱりここの豆花が一番好きだなぁ♡

さて、今夜はこの辺で切り上げて明日に備えましょう
荷造りも待ってますから(笑)

<台湾一人旅2017年11月~3日目~へ続く>







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